まる&にゃんとの毎日 ちぃちゃんとばあちゃんも

まる&にゃんの飼い主の頭と心と生活を整理。四角い頭をまるくしたいブログ いろいろ覚書

昨日の冬至のうらやま晩ご飯

昨日のうらやま晩ご飯はさくさくっと済んで、


冬至だし
ばあちゃんいるし
早々に帰ろうと黒猫かあさんの見守りさんに声を掛けに行ったら、


見守りさんはいない。


黒猫かあさん子猫2匹が待っていたので、
黒缶1個あげて帰ろうと車を移動しました。


で、黒缶1個に群がる3匹


で、子猫を触ったら触られた。


で、掴んだら捕まえられた(無抵抗)。



『なななななーーーんんん?
 こんな人懐こかったらすぐ里親さん見つかるやーーーん!!』


もう一匹を捕まえようとしたら、意外にすばしっこいし、猫並みに警戒心ある。
大きさもひと周り以上大きい。


その間頭の中では色んなことを考えましたが、
とりあえず土曜の18時過ぎも診察している川の動物病院へ連れて行きました。

連れて行く途中も、頭の中ぐるぐるぐる色々思い出しました。


見守りさんが
「1匹はどうもおかしい」
「目がおかしい」
「ネズミ捕りのねばねばみたいなのがべったり付いてる」
って、言ってたな・・・



里親探しは難しいな・・・



川の動物病院へ付いて外で待ってました。
子猫が電気の明るさを怖がったからだったのだけど、後でシラミがいっぱいわいていたのがわかったのでやはり外で待っていて良かった。



そして、診察して相談しながら
「うちにはもう犬猫がいるから飼えないし、
 人懐こいから里親を探せると思ったけど、
 明るい所で見ると目も悪いし兄弟に比べて小さいし、
 里親探しは難しそうだから、
 やはり、親の元へリリースして見守り続けるか・・・」


先生の見立てでは
 障害はある
 オス1.5kg 
 タマはない・・(奥にあるかもしれないけど)
 エイズ・白血病の可能性もありそう
 今まで生き抜いてきたのだから親猫の元で成長を見守るのもアリ


 とりあえず今できることは、
 目と鼻の治療と
 ネズミ捕りのネバネバをカットして
 見てください、これシラミです
 これもシラミ
 これもシラミです(笑)



処置を待つ間、やっぱりリリースだなと決心。


シラミ取りの処理をしてもらい、
ボブ・マーレーばりのドレッディなヘアをさっぱりカットしてもらい、
目と鼻に薬をしてもらい、


¥5,076-お支払いして、


うらやまに戻りました。


黒猫かあさんもう1匹が全然動かずに待っていました。
子猫をリリースすると黒猫かあさんは一目散に駆け寄り
『やっぱりかあさんの元に戻して良かった』




なんていうか、今年の冬至は生まれて初めてシラミを見て、
ばあちゃんまる姐やん夕散歩も待たせたまま、
子猫が触ったマットやタオルをうらやまゴミ捨て場に捨てに行ったりで思い出できたな。



確か、あんよ痛いの痛いのちゃんがうらやまに戻った日も、ばあちゃん帰宅してて待たせっぱなしだった。懐かしい。



今日は、昨日のことをダラダラ書いてしまいました。