まる&にゃんとの毎日 ちぃちゃんとばあちゃんも

まる&にゃんの飼い主の頭と心と生活を整理。四角い頭をまるくしたいブログ いろいろ覚書

ボス猫のおでぶちゃん

今年の6月のボス猫のボー


今年の7月のボス猫のボー
別名 おでぶちゃん

うらやまの最長老(推定12歳以上♂)


クリスマスイヴの今夜、朝の見守りじいさんに引き取られました。


みんなに「ガリガリになってもうダメなんじゃ・・・」
と言われ始め、


1週間姿を現さず、
「もうどこかで死んだのかな・・・」
と思われ始めた矢先、


うらやま晩ご飯に姿を現しました。


クリスマスイヴのうらやまディナー
黒猫かあさん2匹の子猫ボス猫とおさん


4匹揃ってしっかりご飯を食べていました。


まる飼い主が行くと、ボス猫のボーは見守りさんの膝の上に乗っていました。


そして、まる飼い主の膝の上に乗ってきました。


そんな膝に乗って来るのは初めてだし、
ボス猫ボーの見守りでもないのに、
飼い主の膝の上で鼻水ズーズーの呼吸をして降りようとしません。


見守りさんちもまる家も一時保護さえ無理。



そうなると、やっぱり、あれでしょ。
朝の見守りじいさんでしょ。


「じいさんに保護してって頼む?」
「いや、頼めないよ」
(見守りさんと朝の見守りじいさんは面識なし)



朝の見守りじいさん
「1週間姿を見てない」心配してたし、
思い切ってじいさんちにピンポンしてきました。



飼い主「ボス猫が現れたんだけど・・・」



じいさん「・・・どこに?」



飼い主「うらやまのうらの階段広場」



じいさん「行ってみようか・・・」



飼い主「一緒に車で行きますか?」



じいさん「いや、歩いて行こう・・・」



飼い主「じゃあ、先に車で行ってまだいるかどうか見て待ってますね」



ご飯場所に戻ってみると、夕の見守りさんはもう帰っていて、黒猫かあさん親子ボス猫ボーはそのままいました。
そして、ボス猫ボーはまたまた飼い主の膝の上に乗って鼻水ズーズー


待っている間、
「じいさん、キャリーケース持って来るかな?」
「じいさん、保護してくれるよね?」
「シラミいないよね!!」
色々、想いを巡らせていると



じいさん来たーー↗︎
キャリーケース持って来たー↗︎↗︎


ボス猫のボーをじいさんの膝の上に移し、しばらくおしゃべり。
「ありがとうございます」の言葉しかないんだけどね。


じいさんはボス猫のボー『くろちゃん』と呼んでるんだって。
ちなみにあんよ痛いの痛いのちゃんのことは『きじまる』(笑)


そして、ボス猫のボー『くろちゃん』をキャリーケースに押し込んで帰りました。


ちゃんちゃん
Happy Endding?


でもね、ボーとじいさんと話している間、ずーーーーっと少し離れたところで黒猫母さん親子が3匹揃って見つめ続けていたんだ。


どう感じたかな?


クリスマスイヴに家族を引き離したよね。


あっ、でもでも、
今までの経験上、
朝の見守りじいさんの保護は永久じゃないから!
元気になったらまたうらやま復帰ありえるから!


元気になってまたうらやまに帰っておいで!!


それがHappy Endding💫